「サッカーの長文・駄文」


63 プロサッカー選手になる方法 まとめ


64 めざせなでしこジャパン!女子が中学でもサッカーをする方法


65 サッカーはどうすれば面白く見れるか?

66 女性 子供 老人でもわかる サッカーのオフサイド の説明

68 サッカーの試合で 子供と一緒に入場する理由

69 誰でもできる サッカー日本代表 を強くする方法

70 JリーグクラブがACLで勝ちにくい11の理由

71 簡単! Jリーグ サッカー日本代表 初観戦の方法!

72

73 知恵袋サッカーカテゴリー微妙質問ランキング

74 オリンピック サッカー日本代表の質問 まとめ

75 三浦知良 (キングカズ) が人気がある理由

79 「 前田の呪い 」を研究する@

81 サッカー日本代表の多い質問と回答まとめ

83 「真のサッカーファン」とは一体何か?

84 Jリーグ2ステージ制はH&Aの数が重要か検証する。

85 Jリーグにドラフト会議が無い理由

86 名古屋グランパス2016年降格の理由



87 サッカー選手はなぜ試合中に痛そうに転ぶのか?

88 Jリーグの多すぎる質問と回答まとめ

89 サッカー全般の質問と回答まとめ

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文章下手だけど長文・駄文のページを作りました。
ちなみに色を変えているのは文章を読みやすくするためです(一応・・・)。
しかしこのページの文章古くなってしまったな・・・



これまで書いた文は、以下の通り

文章 「伝えたい事がある」

駄文 「気に入ったスタジアム ベスト5」
長文 「少し考えてみた Jリーグの小さな改革案2010」
反省文「Re:少し考えてみた Jリーグの小さな改革案」

長文 「少し考えてみた Jリーグの小さな改革案」
反省文「Re:少し考えてみた Jリーグの小さな改革案」
駄文 「大きな不安の秋春制、Jは本気で進むのか・・・」
駄文 「ただ羨ましい…メディア総出で支えてくれるプロ野球」

駄文 「優勝、優勝と言う以前に 勝ち負けの向こうに なにかあるのではないか・・・
長文 「カズFLASHを作り終えて〜製作過程と作っている気分について
長文 「作りそうで作らないFLASHのネタ紹介@」
長文 「作りそうで作らないFLASHのネタ紹介A」〜残留と昇格をめぐる争い〜。
駄文 「このホームページの各FLASHのヒット数を考えてみる
駄文 「サッカーを好きになって残念に思うこと。」


雑文 「いろんな話」があまりに増えてきたので、
サッカーとあまり関係ない話が多いので、他のページに移動しました。

「いろんな話」を見てみる。


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文章 「伝えたい事がある」(07年3月25日)

僕はこのHPで少しでも楽しんだ方に
どうしても伝えたい事がある。

それは・・「日本国内のサッカーを盛り上げるために
サッカーについて、何でもいいから
ほんの少しみんなの力を与えて欲しい」ということだ。

Jリーグへ行った事が無ければ行ってみて欲しいし、
友達をスタジアムに誘うのもいいし、グッズを買ったり、
ボランティアをやったり、小さな応援旗を作るのもいいし、

いつも J を見てる人はこれまで通り見て欲しいし、
サッカーのスポンサーをしている企業の商品を選んで買うのもいい。

今日は清水が頑張ったからグリコの商品買おうとか、
サントリーが目に入ったからサントリーのジュースを飲もうとか、
ナビスコ杯を観たからナビスコの商品を買うとか簡単な事でいい。

ほんの少し・・・(あまり頑張ると反動でどっかに行ってしまう)でいいから、
ちょっとサッカーは好きだけど特に何もしていない人は力を貸して欲しい。


それが僕の「伝えたい事」・・・最初に書かせてもらいました。



駄文 「気に入ったスタジアム ベスト5」(06年9月17日)

今まで見に行ったサッカーの試合で、
僕が気に入ったスタジアムをここで5つ順位付けして紹介します。

1位 富士山の見える日の日本平スタジアム(清水エスパルスのホーム)
駅からかなり遠く、小高い丘を登らないといけないけど、
スタジアムから見える駿河湾と伊豆半島・・・そして富士山の眺めは、
日本人だから感じる何ともいえない感慨深い気分を味わいました。

スタジアム自体はサッカー専用で選手も近くに見えるし、
サポーターのサンバは何年も変わらず何回見ても楽しい(むしろ参加したい)。
さらに清水のマスコットはJでトップクラスのお笑いキャラクター。
見ていない他のスタジアムも多いけど1位は変わらないと思う。

2位 豊田スタジアム(名古屋グランパスのホーム)
名古屋サポだからひいき目にするのは当然にしても、
あのスタジアムは外観からしてカッコいい。
あれを見るだけで実にワクワクしてくる。

内部は「まさにサッカー専用」ともいえるスタジアムで、
後ろの席に行くにつれ角度が高くなり
一番高い席なんか、ここでこけたら落ちて死ぬんじゃ無いかと思うほど。
欧州みたいなスタジアムが見たいと思う人は是非見て欲しい感じ。

難点は芝の問題とスタジアムが一杯埋まらない事、
グラの試合でお客さんが一杯埋まる日を早く見たいな。

3位 レッズサポで埋まったさいたまスタジアム(浦和レッズのホーム)
Jが好きなら浦和レッズのホームゲームは見た方が良いと思い、
去年見に行ったけど・・・道すがら、スタジアムに近づくにつれ
赤い服を着た人がどんどん増えてきて、
スタジアムで5万5千以上の人が集まったのは恐れ入った。

瑞穂でもレッズサポの凄さは知ったつもりだったけど、
あれだけ人が集まり奇妙に人波でうねり、叫ぶ景色は
総本山はここまで人が来るのか!と感心したほど。

もしJリーグで偏見や不満がある方は
是非浦和サポを見てほしい。

4位 三ツ沢公園球技場(横浜FC)
最近は横浜FCの躍進で有名になった
丘の上にある小さなスタジアムだ。

気に入ったのはサッカー専用だからピッチが近い事と、
その場に行かないとわからないスタジアムの小ささ。
あの小ささは僕のどこかの理想通りで好きだ。

ところで帰りが横浜サポもアウェイサポも仲良く
長〜い坂を下りて帰る姿になにか面白く感じた。

5位 公園全体を含む万博記念公園競技場(ガンバ大阪)
はっきりいって競技場は
サッカーが見やすいとは言い難いんだけど、

小さい子供の頃ぼんやりと憧れがあった大阪万博の
会場に来ているというだけで小さな嬉しさがある。
それに子供の頃、一回ここへ来たのもあるし。

初めて来た時モノレールから「太陽の塔」が見えたのは
心底感激したもんな。


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長文 「少し考えてみた Jリーグの小さな改革案2010(10年5月4日〜)
今回の意見はネットで流して欲しいという話が多くなった。
Jもプライドもあるし、放映権の問題もあると思うけど、
もう10代でJバブルも02年の祭りも知らない人たちに
どうアピールする?って思うんだよな。


@Jクラブは「地域密着」から「地域貢献」をするクラブへ変わるべき。


Jが発足したあと、いろんなスポーツクラブが誕生し、どのクラブも地域密着を公言し、
地域密着を小馬鹿にしていたプロ野球ですら球団名に地域を付けるのが普通になった。
ではJクラブは地域密着をさらに進め、地域に貢献するクラブにして欲しい。

「試合での勝利が一番のプレゼント!」そう言う人もいるだろう・・・
しかし、これだけクラブが存在し、1年で10勝もできず、
勝たないから試合には行かないという客をどうするのだろう?
勝利だけがクラブの義務ではないはず。

年に1回の地域清掃を年に4回でも5回でもやったり、
街の祭りにもっと参加したり、地域にこびを売ってもいいと思う。
イベントなんてトップの選手じゃなくても
控え以下の選手が一人出るだけでもいいしね。

A生の試合の映像をネットで少しでも無料で流してほしい。


Jリーグの放映権がスカパーに移り、時代も変わり、
あきらかに地上波で流れるJリーグの試合が減った。
それだけでなくスポーツニュースやちょっとした企画にもJは載りにくくなった。
長年土曜の夜の12時に君臨したスーパーサッカーも
人が見られないような時間に移動し、
好調だった観客数も今年は下がることになりそうだし、
Jリーグは目に見えて危機は迫ってるように感じる。

スカパーにはJサポとして感謝はしているけど
そろそろネットで見られるようにして欲しい。
プロ野球はとっくにネット中継が見れるし、
まずはJ1、1節に2試合。J2は1節に3試合くらいは無料で見せて欲しい。

B数百円で好きな試合を1試合ネットで見られる環境に。


サッカーに興味ない人が「Jリーグってどすればテレビで試合が見られるの?」
という質問に、スカパーに入会してください・・という回答はあまりにハードルが高い。
上記の無料で見られない試合は、
小銭を払ってでも1試合パソコンで見せてほしいというのが本音だ。

現在、Jファンが違法で生の試合が流れたりするけど、
わざわざ流す人の気持ちがよくわかる。
日本国内のサッカー人気や・・・自分のクラブがすたれるくらいなら
ネットで流してやろう・・・このゆがんだ気持ち早くなんとかして欲しい。

Jサポになった30代は地上波で見て興味を見た人も多い。
きっかけを一つでも欲しい。

C過去の試合も無料で見られるようにして欲しい。


Jsゴールでナビスコカップ1試合が10分くらいダイジェストで見れるけど、
10分もやるのなら全部流していいのでは?と思う時がある。
毎晩午後7時から2試合ネットで録画試合を流すようにしてもらえると、
特にネット上のファンは集まって語りやすい。
何回でも言うけど「Jを見るにはスカパーに入会してください」は
厳しいと言わざるをえない。

D生中継はそれぞれの地域に向けた放送をすべき。

最近、ガンバvs清水の試合を流し、関東での視聴率が1.8%を記録した。
もちろん笑い話としてネット上は盛り上がったわけだけど、
この試合は近畿地方と静岡だけの放送でも良かったんじゃないかな?
関東地方なら浦和とFC東京、川崎、マリノスなど関東のクラブの試合をすればいいし、
東海地方ならガンバvs清水より名古屋や岐阜の試合を見たいというのが本音だ。
前はJの試合を見せてくれるだけで感謝していたけど、やっぱり少しは考えて欲しい。

E公式HPで試合の映像を流して欲しい。


試合のたくさんの写真・試合レポートの長文もいいけど、
やっぱりわかるのは試合の映像。
ホームページからワンクリックしてトップページから
ダイジェスト放送で良いのですぐ見たい。
終わった試合も見たいし、スーパープレー集も見たい。

FJ公式&全JクラブHPの、初観戦の手引きはもっと完備して欲しい。


例えば初観戦をしようとする人が、Jリーグを見るのには
色の付いた服を必ず着なきゃいけないというイメージがある人は意外と多い。
私服の方が多いのは当たり前なのに・・・
クラブも商品を買わせようとするのはわかるけど、
こんなことでも正確に教えて欲しい。

チケットの買い方は?コンビニでどうやって買うのか?
どの席がいいか、その席だとどんな感じに見えるか?
飲み物は持って行ってはいけないのか?
現状のQ&Aで満足せず、もっとHPで目立つ場所、
かつわかりやすく説明を書いて欲しい。

最初は誰もが初観戦者なんだし、
知恵袋で初観戦者に回答する必要も
ないくらいのものを作って欲しい。

Gファン感謝祭は小規模でもいいから行う。

名古屋がファン感謝祭をしなくて2年になる。
去年はACLでクラブが国外に遠征を行っていたから、
少しのオフも休ませたいという気にもなったけど、
今年はW杯中断中の長い中断にすることもなかった。

別にファンは「選手のダンス」や「芸」を
どうしても見たいと思わないし、
ただの規模の大きいサイン会や会談やトークショーで十分、
売店に立ってるだけでもいいから絶対やったほうがいい。

クラブが欲しいメディアの露出だって、ファン感には
必ずカメラが来るのに「なぜ、しない?」と疑問になる。

H試合会場では他会場の速報・結果を必ず表示する。

あるクラブの経営者がサポーターはアウェイに行かなくていいから、
ホームにもっとたくさんの人を連れてお金を落としてくれた方が
ありがたい・・・という話をしたこともあるけど、

クラブというのは今の試合や、これからのホームゲームが大事で、
試合会場で他会場の試合結果や速報を行わないケースが多い。

特にナビスコカップは他会場の速報・結果を完全無視をしたり、
J1クラブがJ2の試合結果を軽く考えていることも多い。

Jクラブ同士はお互い競い合う相手で、
同じ日本のクラブは広い意味で家族のようなもの。

いろんなクラブを知ることにより、
サッカーをより良く楽しめるのに
それを捨ててはいけない。
携帯ですぐわかるにしても必ず表示すべきだ。
途中経過を表示されて「ざわめく」のは快感じゃないか。

I全スタジアムに屋根を付けると宣言する。


去年12月の最終節
雨の中の清水戦を雨の中観戦したけど、
大風邪をひいても仕方ないくらいの観戦はきつかった。

totoでも行政でもなんでもいいから、
早く日本に屋根付きのスタジアムを完備して欲しい。
子供や家族が大雨に濡れている姿は最悪と言っていい。

よく話されている真冬に試合を行う秋春制は、
スタジアムの整備も全然なのに
その前にやることがあるだろう!と思う。


反省文 「少し考えてみた Jリーグの小さな改革案
(2010年4月20日〜)
4年前に書いた小さな改革案。4年後の現在少し解析してみた。
あの時は真剣に考えたけど内容自体に厳しいのもあるね。

満足度や書いた意味があったかを得点。ちなみに点数は100点満点だ。

@昔よくスタジアムで流れていたJ'S THEME(Jのテーマ)をまた流してほしい。
10点。
残念なら現状は変わっていない気がする。
でもいろんなクラブがチームカラーに沿った曲もあるから
無理にやりたくないと言われればそれまでだね。
Aトラック付きの陸上競技場をチームカラーに染め上げよう。
20点。残念ながらあまり進んだとは思えない。
アウェイの客席が少ないようにするようになり、
ホームの垂れ幕が増えたがトラックはそのままだ。等々力が水色になったのは驚いたが。
BJオールスターは「日本代表vsJ選抜」に変える。
0点。Jオールスターがついに休止になった。
確かに1試合のためにリーグを休んでいたのは馬鹿馬鹿しいんだけど、
今は賛成も反対もない。これも時代の流れかな。
C対戦相手の売店も来てほしい。
5点。対戦相手の売店が来るなんてあまりに聞かない。
でも流石にスタグルメは充実したかな・・と思う。

DスタジアムグルメNo1コンテストを開く。
70点。Jsゴールが大々的にやってくれた。
もちろん知らない人も多いだろうけど、スタグルメが進化したようで少し嬉しい。
E「代表が強くなるにはJでのレベルアップが不可欠キャンペーン」をする。
0点。もちろんJと代表なのは別組織はわかる。
でもいまだにJを馬鹿にする人が代表の時だけワーワー騒ぐ人を見ると、
なぜJを支援しない?強くしたくないのか?と思えてならん。
F試合前にクラブの理念を毎試合言ってもいい。
5点。くどいから仕方ないか。言われてもという仕方なさもある。

Gスタジアムの缶ジュース150円はなんとかしてほしい。
20点。缶ジュースが定価なところも増えたが(笑)、
それは時代の流れってだけだったりする。
あと缶ってスタに持ち込み禁止だったな。書き込みミスだ。

H各クラブの公式HPをもっと楽しませてほしい。
40点。だいぶいろんな情報もやるようになったけど、
ちょっと物足りなさもあるかな・・・打ち込んでる人は大変なんだろうけど。
名古屋は自分だけだと思うけどページが重い(笑)。
IJ2で3連休なら無理すれば2試合出来るんじゃないか?
−100点。これは自分の常識が足らなかった。すみませんってことで。

Jクラブのエンブレムに付ける星の数を統一する。
5点。
実現ならず。でも同じことを考える人も結構いるよね。
Kテレビ中継のハーフタイム・勝利後のインタビューは必要か?
3点。結局普通に行われ、考えていた自分が
普通じゃないような気がしてきた。
LJを目指すクラブがJFLやJ2に上がる基準を変えて欲しい。
40点。少し点数が甘いけど、JFLからの昇格枠の増加や
上がって欲しいクラブを有利にするような計らいがなんとなく見受けられるので。
MJリーグ公式サイトでJ2の結果番組を作って欲しい。
0点。今現在J2どころかJ1も冷遇される状態。
公式頼むからJの番組を作ってくれと。
Nオフ期間中の1月・2月J公式・Jsゴールで何かして欲しい。
30点。なんとなく気持ちは届いた気がする。
でも2ヶ月なら休んでもいいかなという気持ちもあるね。
O水戸ホーリーホック改革案
10点。2010年のユニは海外クラブのようで少し楽しめたが、
結局地味なことには変わりはない。もっともっと変えて欲しい。



長文 「少し考えてみた Jリーグの小さな改革案
(06年6月19日〜)
ちょっとJリーグのちいさな改革案考えてみた。思いつき次第増えていきます(笑)。
ただしJ公式にメールする事はありません。その程度の内容なので・・・


@昔よくスタジアムで流れていたJ'S THEME(Jのテーマ)をまた流してほしい。
最近いろんなスタに行っても全然聞かなくなったけど、日産スタジアムに行った時
有名なギタリストが演奏してたVTRを見て、急に色んな思い出があふれ出てきた。
曲も悪くないと思うし、Jにもなにか一貫性がほしいし、
どこのスタジアムでも流してもいいんじゃないかな?

Aトラック付きの陸上競技場をチームカラーに染め上げよう。
Jリーグの試合の約半分はサッカー専用スタジアムでない。
専用でないスタジアムはやはり見づらいし絵的にも損をしている。
だからトラックの部分をチームカラーの敷き物で染めるか、
横断幕を斜めに配置したらどうだろう?

BJオールスターは「日本代表vsJ選抜」に変える。
毎年見ると、もう気の抜けたオールスターは不要だな…って思うんだけど、
Jsゴールで選手が試合前日にサッカー教える動画見るたびに
やっぱ必要か・・と思ってしまう。

ならば代表とJ選抜ならお互い真剣に試合するだろうし、
前日の地域貢献もメンツを上げて参加もできる。

J選抜は18クラブから一人だけ代表と戦う選手を決め、
外国人枠無しで試合をすればいいのでは?
代表は練習試合増えるし、スポンサーも喜ぶだろうし、
面白いと思うんだけど…どうだろう?

C対戦相手の売店も来てほしい。
かつてスタグルメの平凡さJでトップクラスの、名古屋のサポから言わせてもらえるなら
スタジアムに行くたびに、いつも平凡な売店メニュー(最近は変わった)に
ガッカリした記憶があるので、たまには対戦相手の売店も来たら面白いと思う。

DスタジアムグルメNo1コンテストを開く。
こういうのをすれば31クラブに少しは競争原理が働いて、
いい食べ物が生まれると思う。

E「代表が強くなるにはJでのレベルアップが不可欠キャンペーン」をする。
去年J1が6試合連続試合を無理やり「HOT6」と名付けたけど、
目の前に転がっている巨大な代表人気をガッツリいただくには、
こういう無理やりなキャンペーンをするのもアリでは?

F試合前にクラブの理念を毎試合言ってもいい。
くどいけどキャッチフレーズと同じくらい重要だと思う。

Gスタジアムの缶ジュース150円はなんとかしてほしい。
セコイけどなんか好きじゃない。

H各クラブの公式HPをもっと楽しませてほしい。
選手一人一人に壁紙や人気選手はスライドショー、最近
他のジャンルでは動画サービスも当然のようになってきたし、
週に1回5分くらい選手の話やゴールシーン解説なんか見たいなあ。

IJ2で3連休なら無理すれば2試合出来るんじゃないか?
これは選手・関係者にとっては考えられないし、僕も微妙に思っているけど
平日と休日の観客動員数を比べた時、平日の観客の少なさには流石に
考えてしまうものがある。コンディションの落ちる真夏やシーズン終盤は無理にしても
3月・4月なら1回試す価値はあるんじゃないかな?
 

Jクラブのエンブレムに付ける星の数を統一する。
Jのクラブではタイトルを取った時にエンブレムに★を付けるクラブが多いけど、
リーグ優勝はともかく、天皇杯・ナビスコ優勝で★付けたり、付けなかったり、
全然統一されていないのはややこしい。イタリアみたいに10回リーグ優勝したら
★一つ付けるだけに変えて欲しい。


Kテレビ中継のハーフタイム・勝利後のインタビューは必要か?
これが無いと面白くないっていう人もいると思うけど、
ハーフタイムのインタビューは何回見ても好きになれない。
たぶん生で見てる経験や、昔の中継には無かった経験かもしれないけど、
監督の迷惑さが実に伝わってくる。あと試合後のインタビューも普通のリーグ戦ならともかく、
優勝決まって真っ先に杯を挙げたい時や
サポと喜び分かち合いたいのに何分もインタビューってのはちょっとね。


LJを目指すクラブがJFLやJ2に上がる基準を変えて欲しい。
現在、Jリーグを目指すクラブがJに上がるには、J2リーグの下のJFLという
企業や学生と同じリーグ戦で1年間戦い、全18チーム中2位以内に入らないと
昇格できなくなっている。しかしJFLに昇格するには、
地域リーグ決勝大会において全国のJを目指すクラブや企業チームの強豪同士で
セントラル方式で3日連続の試合を2回行い、1チームか2チームしか昇格できなくなっている。

平均2000人の客を集めるクラブがいくつもあっても その枠は同じ・・・
いくらなんでもこの3日連戦×2でクラブの未来が決まり過ぎる気がする。
J3を作るには早いけど客を呼べるクラブは なんとかならないかっていつも思う。
クラブは下手したら上がれずに腐って消えるのは仕方ない事なのか?

MJリーグ公式サイトでJ2の結果番組を作って欲しい。
もしかしたらスカパーで作られそうな気がするけど
J2の結果を伝える番組が見たい。地上波のサッカー番組は
ほとんどがJ1の結果を伝えて終わりでJ2無視なんてよくある話・・・
だったらJ公式で誰でも視聴可能な5分ほどのJ2の結果番組作れないだろうか?


Nオフ期間中の1月・2月J公式・Jsゴールで何かして欲しい。
この文章を書いている2月始め現在、
テレビのスポーツコーナーといえば野球のキャンプ一色だ。
Jリーグのキャンプがほとんど相手にされないのなら、
ネット上だけでも何かしてもらえないだろうか?

O水戸ホーリーホック改革案
(水戸サポは僕を馬鹿にして見て下さい)
やはりJの中で水戸が一番地味に感じる。
徳島愛媛や山形も地味だけど周りにクラブがいないから少し目立つ、
でも水戸は鹿島の陰に隠れて存在感が薄すぎる・・・

ここで僕からのバカ提案。水戸はユニフォームを黒メイン&少しの金色を
使ったらどうだろうか?水戸と言えば水戸黄門。
水戸黄門の印籠と言えば黒と金色、しかも一番目立つ配色だ。
葵色も大事だけど青を好んで使うクラブが多すぎるので
他のクラブより目立つにはいい考えだと思うけど、どうかな?

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駄文 「大きな不安の秋春制、Jは本気で進むのか・・・」(06年9月24日)

Jリーグチェアマンは再来年を目標に、欧州と同じようにJリーグを秋に開幕し、春に閉幕する秋春制への意向を示唆しているそうだ。いわば年またぎのリーグ戦となり、欧州への移籍が活発になるといわれている。
この秋春制に関しては・・・サポも、クラブも、スポンサーも今は反対してる様子はあまり無いけど、僕はJを秋春制にして大丈夫か?って思ってしまう。まず12月〜2月のリーグ戦はすごく寒い。寒さが苦手な僕はその時期に試合をするといわれてもちょっと・・・と思ってしまう。名古屋ならまだ温暖な方だけど、新潟・仙台・札幌の客を1万は軽く集められる豪雪地帯の人はどうだろう?いや、どの地域にしろ秋春制を始めれば(根付くまでの数年の間は)天気が悪いか、気温が低いと客が減る事が確定してるJではどのクラブも観客減少が間違い無いように思う。それを考えると96年の1ステージ制にして客が大激減した事を思い出す。1ステージ制は失敗してもすぐ戻せば良かったけど、秋春制はもう「戻せない」と言ってもいいのに急ぐ必要はあるんだろうか?それに秋春制を行ってるのは欧州だけで、それ以外の地域では春に開幕し年末に閉幕する地域も多い。移籍も活発になるのでは?と言われているけど、今現在日本人はほとんど活躍していないし(欧州の選手を日本に移籍させるには便利だろうけど)、秋春制にすれば移籍が増えるんだろうか・・・。僕は秋春制移行は反対ではない。避ける事が出来ない地球温暖化が進めばJリーグもいずれそうなるのでは?と思う。ただ・・・急激な変化は少し怖い。



駄文 「ただ羨ましい…メディア総出で支えてくれるプロ野球」(06年6月7日)

2006年6月…いよいよW杯が始まる時期になったけど、今年もいつもと変わりなく毎日プロ野球をテレビで見かける。ニュース番組ではプロ野球の試合があれば全6試合映像を使って結果を伝えるけど、Jリーグは(J2無視は仕方ないとして)J1の試合があった場合、ほんの数秒だけ結果だけを伝えるなんてザラで、ましてやナビスコカップに至っては結果を知らせない時すらある。まあ…当然といえば当然かもしれない…野球はいまだに日本で一番人気のあるスポーツだから。  これから始まる文章は、Jリーグファンのプロ野球とマスコミに対する愚痴だ。読んでも本当にどうしようもないだけの文章である事を保障する。■プロ野球は春に開幕すると毎日のように地上波で2時間全国中継があり、予定時間までに試合が終わらなければ中継が延長され、夜のニュース番組のスポーツコーナーで大々的に取り上げられる。ラジオにおいてもスポーツ=野球ともいえる絶対的な地位で試合開始前から試合終了まで完全中継され、駅やコンビ二で売られているスポーツ新聞では毎日のようにプロ野球選手が一面を飾り、野球の記事だけで5面(5ページ)使う事なんて当然のようだ。■僕が好きなJリーグはそこまでの扱いは受ける事はない。Jが中継されるのは衛星放送が多いし、地上波で生の試合を見る事は少なくなったし、ラジオは(静岡放送を除けば)ニッポン放送がプロ野球のオフシーズンにやるくらいだし、スポーツ新聞のJリーグの記事はいつまで経っても小さいし、優勝関係以外では一面でなる事はかなり少ない。(日本代表は一面多いのだが…)■巨人戦の視聴率が全盛期の半分以下まで落ち込みプロ野球界が低迷しているといって、テレビやラジオは討論番組でプロ野球の再生案を語ったり、どの新聞もプロ野球に対して提言までしてるけど、バスケやバレーや卓球など他のスポーツに比べて圧倒的に客も多いし生中継もされるのにどこが低迷してるんだろう?って思ってしまう。むしろ今だに年俸は上がる一方だし、WBCも優勝したし何が不満なんだろうか?■90年代後半Jが低迷した時、自業自得のような扱いをされ再生する事すら望まれなかったのと比べてえらい違いだな…と、いまさらながら思う。いま思えばこれまで野球以外のスポーツが流行った時、どうして消えていったのか よくわからなかったけど、今ならなんとなくこう思う…ネットも携帯も無い時代はマスコミの大波のような野球報道に軽く洗脳されていったのでは…と。■かつて名古屋グランパスで監督をしていたアーセン・ベンゲルはこれから何があっても近い将来Jリーグは日本で一番人気のあるスポーツのリーグになると言っていたけど、あれから10年。Jリーグはクラブも選手も増えたけどメディアの扱いは全然だ。■もちろんマスコミ自体がプロ野球チームのスポンサーだから、扱いが違うのは当然だろう。…ただ僕は週末、地上波でどんなカードでもいいから Jを見たい。それだけはささやかに願ってしまう。

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駄文 「優勝、優勝と言う以前に 勝ち負けの向こうに なにかあるのではないか・・・」(05年3月4日)

これからする話はどこの掲示板のどこにでもある本当にどうでもいい話だ。むしろ読み飛ばされる文の典型で、年に3〜10試合しか生で試合を見ない人の話だから、読んでも時間の無駄かもしれない■明日からいよいよJリーグが始まる。他の地域で知ってる人もいると思うけど、今年もグランパスを応援する名古屋からの報道はなにかにつけ、優勝優勝うるさい。「悲願の初優勝を狙うグランパス」「目指せリーグ優勝!」「優勝のために頑張れ!○○」・・・■確かにグランパスは優勝を狙えるチームだ。去年も浦和や横浜に勝ったように、すべてのポジションが実力を出し切れば(当然だけど)Jで勝てないチームはない。だから1ステージ15試合なら、もしかしたら勢いさえあればなんとかなるかも??なんて思ってはいた。でも今年からは18クラブでの1ステージ34試合H&Aのリーグ戦。野球のように優勝を争う相手が5チームならともかく・・・冷静に考えなくても、(ナビスコも予選が厳しくなったし)これまで以上に優勝なんて簡単に口にできるものか?・・と思う。でもTV・新聞では優勝、優勝叫んでる■まあ、選手はサッカーで飯を食ってるから勝負に徹するのは当然だけど、ファンやサポにまで優勝以外価値はないような報道をするのはどうなんだろう・・・大体、最初サッカーを好きになった時、勝ち負けや優勝にこだわったろうか?それがいつ「グランパスの優勝が見たい!」にすり変わったんだろう?■最近、いろんなサポーターの話を見る・・・。クラブがある喜びを語る鳥栖サポ、老若男女いろんな人が試合を見に行く事に誇りを感じている新潟サポ、J2最下位でも何かを信じて応援を続ける札幌サポ、弱い時期も強い時期も応援を続けていた浦和サポ、東北ダービーを楽しみにしてるサポや、観客が少ない女子サッカーを応援し続けているサポや、Jクラブ名と同じバスケ・バレー・ラグビーのクラブをやっぱり応援している人の話もあった■Jの理念に「豊かなスポーツ文化の振興及び国民の心身の健全な発達への寄与」ってのがある。それに共感して浦和レッズの社長は総合スポーツ場を作り、いろんなスポーツチームを浦和レッズの名で作りたいと言ってる。それに比べてグランパスと名古屋のメディアは何をしてるんだろう?優勝を狙うだけが豊かな文化の振興なんだろうか■かくいう僕も名古屋の勝ちと優勝にこだわっていた時期があった。でも、それだけじゃ・・・と歳をとれば思うようにもなった。よく名古屋はお客さんが減ったとフロントは言うけど、優勝以前にスポーツ自体を好きにさせる気はあるのかと思う■それにしてもJを眺めていると目先の勝ち負けの向こうに、なにか広大なモノが待ち構えている気がしてならない。もしその正体がパチンコ屋をすべてスポーツクラブに変えてしまうものなら、死ぬまで名古屋が万年中位でも楽しんでもいいように思えるのだけど。



長文 「カズFLASHを作り終えて〜製作過程と作っている気分について」(05年9月24日)

4ヶ月間作っていたカズFLASHがやっと終わった。まだ直したい絵がたくさんあるのであまり終わった気はしないけど、とにかく完成して良かった。FLASHは最初日本のプロサッカーリーグが始まる前の、サッカー冬の時代に苦労した選手の話を作ろうといろんな選手を考えたけど、自分の中でカズだけはどこか避けていた。
■理由は名古屋を応援してるから「敵」としか見てなかったし、ヴェルディと優勝争いしてる時に勝てなかったくやしさが心のどこかにあったし、サッカー選手として大成功して今でも金はすごい稼げるし、活躍した日本代表もJリーグほど好きでもなかったし、京都・神戸に来てくれたのは同じ西のクラブとしてすごい感謝してるけど、やっぱりどこか避けていた。■でも、物語の素材としてカズを越える選手は間違いなくいなかった。知れば知るほど作ってみたい欲求は高まったし、引退すれば多くの人が見てくれるかも?と思って作ってみることにした。
■第1話■
第1話を作る前に1冊カズの本を読んだけど、あまりの情報量の多さにかなり話を削らないといけない事を覚悟した。FLASHは文字をあまり載せられないから小学生時の城内FCの話や、高校での話、ブラジルでの孤独の話はカット。兄の名前すら消して話をややこしくしないようにした。■容量をあまり使わないように人物の影絵したり、地図を載せるのは容量を使わず思ったより使い勝手が良くて気に入ったけど、音楽の容量の大きさには全話通じてとにかく凹んだ。例えば第3話なら5.5M中、3.8MがBGMのように(木城さんすまん)どのフラも音楽が半分以上を占めていて、すべてのシーンで音楽流すのは無理だから、音楽流さないところでも不自然にしないように気をつけることにした。■そうやって作った第1話だけど、第1話を見たけど第2話は見ない人が結構いたのは申し訳なく思う。でも僕の中では第1話で話を作る楽しみを知ったし、全話を通じて作ってて一番楽しめた。
■第2話■
第2話はやる気との戦いだった。話は日本代表時代の山とも言うべき、ドーハの悲劇・地獄のフランス予選突破・最後の代表落ちの、三大ネタをほとんどの人が知ってるから、作る価値があるのかどうか悩んだ。
■でもここはどうしても外せない部分だったので、愚痴ばかり言いながらなんとか作ることにした。この時期にPCもフラソフトもイラストツールも変更してかなり作業効率は良くなったけど、3話をUPする前に第2話を覗いたら絵がどれも手を抜き過ぎていたのは後で反省した。(特に序盤はまずかった・・・いつか修正しないと)
■第3話■
第3話に入る頃、カズをめぐる状況は一変していた。横浜FCに移籍してマスコミの注目度が一気に高まり、いろんな新聞・雑誌・テレビで取り上げられ自分がフラで言いたかった事を次々とやられた(特にスーパーサッカーのカズ特集には・・)。
■早く第3話を作らないと!・・と思ったけどイラストの枚数が多いうえ、2話のような絵の手抜きは減らさないといけないので時間もかかってしまった。そのうえ曲の使用許可もかなり待った挙句ラストも変更することになった。結局、4ヶ月前自分も感動に泣けた第3話は作ってみると終始ゲンナリする作業の連続となってしまった・・・。
■完成後■
それでもなんとか完成した全3話は結構褒めてくれる人がいて嬉しかった。僕の代わりにFLASHのリンクを広めてくれる方も感謝感激だし、「第4話も頼みます(笑)!」と言われるのもやっぱり嬉しかった。■でも、一番嬉しかったのは「第3話は悲惨、2話で終わっておけば・・・」という意見。悲惨だけど下位クラブで頑張ってるところが描きたかったし、太陽のように昇って、大地を照らし、そして沈む姿を恥じる事無く表現したかったから結構伝わったかなあ・・と思う。■それにしても同じ人間として、これだけの人生を送れたら素晴らしいなって思う。カズにも後悔がたくさんあるだろうけど、それを含めてうらやましい。■話はここで終わりますがカズだけでなくいろんな選手が、カズと同じようにW杯を目指して、何歳になっても何処に行ってもサッカーが好きという人も多いのは知っててほしいです。その中の一人としてカズを選んだ事も(だからタイトルにカズの名前を使いませんでした)。

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長文 「作りそうで作らないFLASHのネタ紹介@」(06年2月9日)

心のどこかで作ってみたいなあ・・・でも、ちょっと理由があって作れないFLASHの元ネタをここで紹介したいと思います。
■サッカー関係以外のFLASH■
別に固く決めてるわけじゃないけど、このHPではサッカーのFLASHだけを載せるようにしている。アニメぽいFLASHや適当に考えた詩で写真FLASHとか色々考えるんだけど、やっぱりサッカーだけに絞った方がスッキリするからそうしている。
■大体FLASHっていうのは作る人がめちゃくちゃ多い。イイ・アクセス(http://iiaccess.net/)に行けばわかるけど毎日10本近く新しいFLASHがそこで発表され、あまりの多さに自分の無力さを感じるほど。でも毎日あれだけFLASHが発表されながら「サッカー」というジャンルで作ってる人があまりいないから、逆に他のモノは作っても仕方ないってだけでもある。■ちなみに名古屋グランパスの応援FLASHを最近作ってないのは、作っても見る人が少ないからです(苦笑)。
■Lリーグ応援FLASH■
僕は三重県に住んでて、伊賀FCくのいちの試合をたまに見に行くから女子サッカーリーグことLリーグを応援するFLASHは、ちょっと作ってみたいなーと思う事がある。
■でも実際作るとすると題材の少なさと、選手の特徴が不明なうえ情報量があまりに少ない現実が待ってる。そして女子サッカーを知れば知るほどFLASHなんか作るより、もっと他の事で彼女達を助けなければいけないと知るわけで、適当なモノですら作っちゃ悪いようで・・・。
■ある前園真聖の半生■
もはや十代で知らない人もいるだろう、Jリーグバブルの寵児にしてアトランタ五輪日本代表のエース、あの時代将来の日本代表はこの男にかかってるとまで言われた前園真聖の話だ。これは面白い話だけどわからない事が多いし、まったくオチが浮かばないから難しい。
■前園は今は消滅した横浜フリューゲルスでドリブルの上手さで名を上げた選手で、1995年には28年ぶりの五輪出場に貢献。主将だし点も取るし当時の動画を今見てもカッコいいと思うくらいの選手だった。■前園はとにかく人気があった・・・いい男ランキングには芸能人と一緒にランキングされてたし、雑誌の表紙にもよくなったり、テレビCMに出たり、付き合った芸能人の話や六本木や銀座へポルシェで行く姿など「ワイルドで少し悪い憧れの男」のイメージが当時はあった。■96年アトランタ五輪でブラジルを破り、Jでもフリエがシーズン3位で終えたあと、97年にヴェルディへ移籍したものの出場の機会は急激に減った。確か前園自身ケガがあった様な気がするけど、出場しても全然ドリブルが通用しなくなってた気がする(そこは調べないとわからないけど)。■自分が前園を存在を忘れかけたのは、97年のフランスW杯アジア地区最終予選で日本中が沸きまくった時だった。あの予選の後スパサカで前園が「自分が最終予選に出ていれば日本はもうちょっと楽に予選突破できた」と言ってたのは、「何言ってんだ?」って感じだった(よく覚えてるな自分も・・・)。■そして98年シーズン中に、前園はブラジルのサントス、その次にゴイアスECにレンタル移籍して人から忘れられる。その後ポルトガル→ギリシャのクラブと渡ったけど契約できずにいるところを、2000年J2湘南ベルマーレの監督に誘われて心から喜んでベルマーレに行く事になる。■湘南では38試合に出て11得点と活躍し、01年には再びヴェルディに移籍したがその年唯一あげたゴールと共に骨折(残留のためにかなり重要なゴールだったが・・)。02年Jの試合に出る事なく03年韓国のクラブへ移籍、04年も韓国でサッカーをしていたが05年 前園31歳引退を宣言・・・・・・・・今現在、前園は解説やサッカー普及の仕事をしている・・。■日本サッカー界の注目を浴び結構遊んでたという点でカズと似ている。ただ選手として大事な年齢(20歳前後)に遊び過ぎていた感も否めず・・どこかで何かの選択肢を間違っていた。前園にはタイトルが無縁で運も少なく、ここぞというときにケガをしていた。■でも時代の波に逆らえなくても2000年から湘南にずっといれば、最後は充実した選手生活だった気がするんだけど・・・。追記:前園のブログに初めて行ったら軽く楽しく過ごしてる感じだった。過去の重い話はしてほしいなあ。



長文 「作りそうで作らないFLASHのネタ紹介A」〜残留と昇格をめぐる争い〜。(06年03月05日)
この長文は書いてみたけど内容が普通過ぎて読むの微妙です(大汗)。

磐田鹿島の2強時代に名古屋が優勝できなかった影響かもしれないけど、僕はJリーグの優勝争いよりJ1残留争いと昇格争いの方が好きだ。
■「J1とJ2のクラブの入れ替え」・・・それだけの事に毎年激しいリーグ戦が繰り広げられ、J2に降格するという激しい絶望とJ1に昇格するという輝かしい思いを、毎年楽しませてもらっている。■これはFLASHで表現しようにも、どれもこれも面白すぎるからここで文章を書くだけ書いて、自分をスッキリさせて終わりとしたい。
【98年〜神を見た前夜祭〜】
最初J1とJ2の入れ替えの話を聞いた時、僕は反対だった。川淵は絶対面白くなる!と言ってたけど、98年札幌から福岡までJは18クラブ存在していて地域バランス的にもおかしくなるからやめて欲しかった。(今思うとこれは野球の発想だったけど)
■でも実際98年末に始まった市原・札幌・神戸・福岡、そしてJFL優勝の川崎を加えた残留決定トーナメントを、必死な選手の形相と泥臭い試合内容を見て、あっさり入れ替えの楽しさを認めることになった。■そしてこの残留決定戦の最後まで争ったのが、自分が一番落ちて欲しくなかった福岡と札幌の2クラブ・・・。ホーム&アウェイで行われたこの残留決定戦は福岡が残留を決め、札幌は昇格して1年で降格した。こういう経験を重ね僕は地域バランスより強さで計るJの楽しさを知った。
【99年〜人気クラブ浦和の降格・J2元年の陽炎】
99年は運営資金をゴッソリ減らしたベルマーレ平塚が最初に降格、その次に降格したのはJ1最終節に総勝ち点が市原・福岡・浦和が並び、最終的に得失点差−1で浦和レッズだった。
■この浦和の降格はのちにビッグクラブへの引き金になった気がする。この経験がクラブもサポも強くし、浦和の補強に容赦がないようになり強さのみを純粋に追いかけていった感じがした。でも当時は来年浦和無しのリーグ戦を考えるだけで不思議な感じがしただけだった。■一方J2が「札幌・仙台・山形・大宮・FC東京・川崎・新潟・甲府・大分・鳥栖」の10クラブで開始。今この10クラブは素晴らし運営をするクラブや地域に深く貢献するクラブもあり、どれも大きな存在となった。■ただ当時J2はJに美味しいオマケが付いたようで毎週ちょっと楽しむ程度でしかなかった(観客も当時はかなり少ないし)。99年は川崎が昇格を決め、次に昇格するクラブが最終節に決まる事になった。■2位大分が7位山形に勝利すれば大分の昇格・・・しかし延長でも山形に勝つ事が出来ずFC東京が昇格し、東京はその後長い間J1の中堅クラブに留まるまでになった。
【00年〜初昇格したFC東京と川崎・J2浦和の地方巡業】
00年J1は浦和が降格した大きな穴を、FC東京と川崎フロンターレが埋める事は無かったけど、川崎は優勝寸前のセレッソをなぜか長居で撃破しリーグを面白くし、FC東京はJ1を舞台に対等に戦い、徐々に首都「東京」にクラブがある事を知らしめた(関係ないけど当時このクラブ名すごく好きだった)。残念ながら川崎は最下位に沈み京都と共に降格したが・・。
■J2はとにかく浦和に注目が集まった。99年は無名クラブのリーグ戦という感じだったけど、浦和のおかげで全国にJ2の存在を広め、他のJ2サポにも見本となるものを広めていった。■J2は札幌が独走し昇格、2位争いを浦和と大分が争った。そして最終節に浦和は激闘の末VゴールでJ1に昇格。なんでも劇的にしてしまう浦和には本当に楽しませてもらった。
【01年〜東北初のJ1仙台誕生】
01年、昨年前期優勝争いしたセレッソがまさかの降格。残留争いを毎年のように戦ってきた福岡もついにここで降格し、西日本のクラブが急に少なくなってしまった。
■J2は京都が再び昇格を決め、残る2位を仙台と山形の東北2クラブが争う面白い構図となった。そして最終節仙台はアウェイで京都に勝利し東北初のJ1がついに誕生。■最終順位的はかなりの混戦で、1位京都から6位大分まで勝ち点6差しかなかった。
【02年〜大分悲願の昇格】
この年は開幕から日程と新人監督に苦しんだ札幌が再び降格。そして中国地方唯一のクラブの広島も降格する・・・いい選手は揃っていたけど、延長負けの多さがネックとなった。
■そして・・J2開幕から毎年昇格争いしながら、涙を呑んできた大分がこの年ついに昇格。2位争いは昨年降格したセレッソと観客が爆発的に増え始めた新潟が争う事になった。■最終的にはセレッソに負けたけど新潟の恐ろしいまでの動員力に、この年以降驚く事になる・・・。
【03年〜京都仙台降格・4万サポ新潟の昇格〜】
01年に共に昇格した京都と仙台がこの年降格・・・特に京都は天皇杯を獲っていただけに、天皇杯を獲る事のリスクをここで初めて知る事になった。
■J2は何といっても新潟。この年終わりにかけてホームに4万人動員は珍しい事じゃなくなり、声に押され最終的には1位で昇格する事になった。■2位になったのは広島。川崎と厳しい争いに勝ち広島も1年でJ1に帰ることができた。
【04年〜甦ったJ1残留決定戦】
04年はJ1残留争いが無風状態となった。翌年からJ1は2クラブ増加し18クラブになるから、降格は最下位16位のクラブがJ2の3位と入れ替え戦をするだけだったからだ(この年以降入れ替え戦が復帰する)。
■J2は1,2位が自動入れ替えで3位は入れ替え戦に回る事になった。この年の川崎はこれまでの不満を全て吐き出すように勝ち点を105まで伸ばし昇格。2位に入ったのはダークホースの大宮。前半途中に方向転換を計り見事成功、19節から最終44節まで2試合しか負けない異常ぶりだった。■そしてJ2、3位争い。福岡が山形との直接対決に勝ち、意気揚々とJ1、16位の柏と対戦する事になったが・・・2試合連続0−2で終わり、J1との力の差を初めて痛感する事になった。
【05年〜かつての弱小クラブ甲府の昇格〜】
J1は毎年残留争いをしていた神戸がついに降格
(関係ないけどカズフラ3話で、カズが数年神戸にいる時、いかに残留争いに貢献したか〜で10分のフラ作れる勢いだった。時間が無かったから省いたけど・・・)、東京ヴェルディも天皇杯を制したとは思えない力で後に続いた。昔は恨んでいたヴェルディだけど、一時代を築いたクラブだけに少し時代を感じる降格だった・・・。■J2は京都が圧倒的な力で早々に昇格を決め、福岡も苦しみながらも順当に2位に続いた。3位争いは甲府・仙台・札幌・山形・鳥栖の厳しい争いの末、甲府がかろうじて滑り込みJ1、16位の柏と対戦する事になる。■戦前は圧倒的に柏が有利だった。昨年柏は残留争いを経験済みだし戦力を見てもJ2からの挑戦者に勝ち目はない・・・しかし、いざふたを開けて見ると甲府がホームで2−1・柏のアウェイで4−0で甲府が勢いそのままに昇格を果たした。■大都市に比べれば小さな街の親会社もない小さなクラブ、J2で3年連続最下位、存続危機・・・すべてを乗り越え甲府は昇格した。メディアはあまり話題にはしないけど、これほどの経験はクラブ・サポにとって大きな財産になった事だろう・・負けた柏にとっても。
【06年〜楽しみなJ2・甲府の挑戦、そして名古屋・・・】
そして今年もいよいよJリーグが始まる。僕は今年J2を楽しみにしていて、J2で初めて戦う柏・ヴェルディ・神戸がどう戦うか?迎え撃つ札幌・仙台・山形の3つの北国と、急速に力を増した鳥栖やカズのいる横浜FC、J昇格した愛媛FCと同じ四国の徳島の激突。水戸・湘南・草津は第二の甲府になれるか?全52節の大長期戦に新しい「何か」を期待している。
■一方J1は甲府がどれだけやれるか?に皆の視点が行くだろうけど、去年残留争いまで巻き込まれた名古屋のサポとしては、今年は前年以上にシャレにならない状況となっている。昨年終盤の厳しさが今年も続きそうな様相で・・・正直大丈夫か?という感じだ(嘘でも外国人FW欲しかった)。■でも、今年も楽しませてもらえるだろう・・・残留昇格争いには。 

追記:06年、J2はまったく昇格すると思ってなかった横浜FCがなんと1位で昇格した。とにかく衝撃・・。2位3位には柏・神戸が到達し、結局1位以外は波乱はなかった。
J1は甲府がホームで強さを誇り残留、逆に福岡京都は降格そしてセレッソも降格。名古屋は4ヶ月勝利無しの時期を乗り越え普通に残留を果たした。正直このままダメか・・と思った事はあったが、新外国人ヨンセンの素晴らしい活躍でやはり帳尻を合わせた。・・・もう外国人FW無しで開幕はやめてほしい。

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駄文 「このホームページの各FLASHのヒット数を考えてみる」 (07年03月27日)

ホームページというのは作ってみるまでわからなかったけど、作った本人はトップページに限らず自分のサイト内のアクセス数と、アクセスした時間と、アクセスの多いリンク先を知る事が出来る。そこで今回はこのHPのFLASHのアクセスランキングをひっそりと紹介したい。

■1位 「ドイツW杯にガッカリした人に捧げるFLASH」 46260ヒット

このHPで一番アクセス数が多いページがこれ。全FLASHの中でダントツで制作期間が短いのに、今だにどこに貼ってもアクセスが多いのがこのフラのすごいところだ。作った時はW杯日本代表予選リーグ敗退の数日後だったので、注目度が高くて1ヶ所貼るだけで200アクセス増やすのが簡単だった。
あまりの閲覧者の多さにフラの宣伝を控える時もあったけど、ああいう時こそ宣伝をガンガンすべきだったと反省。肝心のフラの感想はいろんな評価があって、「代表と J は別もの」「激しく共感した」など・・・いろいろでした。今思うとこんなにアクセスあるならもっと真面目に作れば良かった。代表・W杯人気の高さを改めて感じる作品。
■2位 「あるサッカー選手の半生 第1話」 30548ヒット
このHPの代表ともいえるカズFLASHの入り口が第2位。今日ヒット数を確認して第1話のアクセスの多さに驚きました。最近では2話3話のアクセス数を比べると最後まで見る人は第1話を開いた人の3〜4人中、1人しか見ていない事になっている。理由は色々あるだろう・・・絵が上手くない・暗い・字の流れが遅い・時間が長すぎる。僕も直したい気持ちはあるけど、ここを直したところで最後までもつのか?って気もする。1話で悩んだのはブラジルでの公園の話、最初この話をネットで見た時「これ本当か?ウソじゃないのか?」と思ったけど、そういや南米に留学に行った選手は皆、よくこんな事言うよな・・・と思い直して載せる事にした。
■3位 「あるサッカー選手の半生 第3話」 19431ヒット
カズFLASHの最終回の第3話が3位。すでに全3話を見た人は、ここだけもう一回見たいと思う人もいると思う(僕も3話だけは見る時があります)。これを作った当時は「美化しすぎ」と言われていて、なるべく美化しないように作ったろう?ってよく思ったもんだけど・・・今ならハッキリ言える。僕は美化するためにFLASHを作ってるって。ちなみに「カズ似てない!」ってのもよく言われたけど、あまり似せるように描くと時間がかかるし、肖像権の問題が怖くて似せようともしなかったな・・・。3話で失敗したのは選手のユニフォームのアウェイの色をいくつか間違えた事だ。もう今さら変えづらいけど、あれはちょっと自分の中で作品のリアリティーが落としてしまったなって感じ。
■4位 「あるサッカー選手の半生 第2話」 17879ヒット
カズフラの第2話が4位。第1話のヒット数と比べてガタ落ちって感じだけど、逆に言うなら第2話に来た人のほとんどが最後まで見ているという意味もある。
このフラで気を付けたのは「キングカズ」という言葉と、フランスW杯落選での岡田監督の一言「カズ、三浦カズ」の二つを使わない事だった。あまりに有名すぎて他の文章を食いすぎてしまうので排除は最初から決めていた。逆に用意したけど使えなかったエピソードは、カズの兄である泰年はヴェルディ・日本代表・神戸で一緒にプレーしたし違うクラブでも対戦もした話を使わなかった事だ。カズを目立たせるために第1話以降2人の関係を描くことなくイラストだけの登場で終わらせるしかなかった。
■5位 「俺達に行けない場所は無いッ!」 14382ヒット
意外と人気があったのがこのFLASH。 J2サポに良かったと言われた時はやはり作った甲斐があった。タイトルがどうかと思ったけど、結果からすればいい方向に流れたんじゃないかと思う。ちなみに一番最初の1人で応援してるのは大宮サポ。札幌系のいろんなブログで紹介されてすぐに使おうって思った。
■6位 「3分でわかるオフサイドのルール」 10733ヒット
3分でわかるオフサイドのルールが最低レベルのイラストにもかかわらず第6位。サッカーが少しでも好きな人ならオフサイドなんて誰でも知ってるだろう?って言うけど、このヒット数からして実際知ってる人は少なくないって事かも。
現にわかりやすい!って文章もよく貰ったし、やはり作った甲斐はあった。残念なのは今だに試合中継でもオフサイドラインが映像に線を付けて紹介されない事だ。代表戦だけでもやって欲しい。
■7位 「
JーLEAGUE Division1&Division2」7580ヒット
ここからアクセス数がぐっと下がってJリーグディビジョン1&2が第7位。このフラは内容のわりに本当にヒット数が少なかった。これまではフラのタイトルでヒット数を稼ぐパターンが多かったので、こういう地味なのはダメかと思ったけど、数字からすれば完全に失敗だった。やはり人に見てもらうにはタイトルも重要だということがわかったFLASH。少しガックリしたので今だリニューアルされていません。
■8位 「FLASHBACK J 支えるものたちの詩」 6388ヒット
自分の中では、だいぶ大昔のような存在のような「支えるものたちの詩」が8位。今見ると・・文章の位置と色が結構メチャクチャで少し変な汗が出てくる。しかし驚いたのは昔作ったやつと書体が全然変わってることだ・・・。自分で変えた覚えはないんだけど・・変だな。
■9位 「名古屋グランパス応援FLASH 2005年Jリーグ開幕編」 2990ヒット
2005年とは懐かしい。たぶんこういう懐かしさをこれから先、何度も感じるんだろう・・・。このフラは色をたくさん使うと容量がバカみたいに多くなるから、あまり使わないようにセコセコと作った記憶があります。そして絵を小さくしてなんだか本当に地味に作った感じです。一応 J 開幕に近かったのでアクセスは多かった。
■10位「・・・風・・・」 2452ヒット
短編だけにやはり厳しかったか・・という印象。文字通り風の様なフラであった。
■11位「オフサイド判定SLOT」 2002ヒット
これは苦しんだ割にいろんな意味でサッパリだった・・。とりあえず3分でわかるオフサイドの付録のような存在に・・・(合掌)。
■12位「名古屋グランパス応援FLASH 2004年反省会編」 1053ヒット
実は04年反省会編と選手紹介編はアドレスを一回変えたので、本当は二つとも400くらい多いのです。今見るとああそうだったんだ・・・って普通に感じる。後から見ても気分が悪くないフラだ。またグランパス君を使ったフラ作りたいなあ。
■13位「名古屋グランパス応援FLASH 2004年選手紹介編」 1002ヒット
初めて作ったフラ、もう絵も書体も絵の質も下げてメチャクチャになっていろんな意味でキツイ。でもこれを作った時はなんだか楽しかった。人間初めて経験する事ってみんなそうかもしれない。ちなみに近い未来このフラ消させてもらいます。理由は他のフラを載せるためですのでお許しを。
■このHPの案内 922ヒット
案内作ったけど・・・ほとんど機能してないみたいだ・・・うーむ。
■イラスト小屋 1622ヒット
イラストなんですが、フラが一段落したら無料イラスト制作請け負いでもやろうかと考えてます。
■FLASH解説 17847ヒット
このヒット数の多さはカズフラの影響がかなりあります。たいしたこと書いてないんだけど・・3話のあと誘導したらすごく増えてしまった。
■トップページ 40270ヒット
このホームページをやって一番良かったのは作る人の気持ちがとてもわかったことだ。今まで他の人の作品を見てどうしてこんなショボイものを作るんだろう?って勝手に思うときが多かったけど、
作った人にとっては時間もかけて用意も周到にして、大事に大事に作られたものだったんだな・・・と初めてわかった。そして自分の中では宝の山に思えるけど、他の人からすれば全然そうじゃない・・っていう現実もあるんだと感じる。でも本当にフラで涙流したって話を聞くと、自分はこのページ作って良かったなって思う。ちなみにトップページに載ってるカウンターですが、あれはいくつでも好きな数字に変えられるようになっています。


駄文「サッカーを好きになって残念に思うこと。」(2011年10月15日)


サッカーに対するネガティブな文章は
自分のHPでは絶対書かないでおこうと決めていたけど、
自分がこのまま年齢を重ねていくとサッカーの話題に
かなりうとく、どうでも良くなっていくのが最近わかってきたので、
今のうちに書いておくことにした。

ある意味、この文章は今
サッカーファンである自分の心の整理だ。
納得できないこともあるかもしれないけど、
ここを記憶の倉庫として書いておきたい。

もしかしたら誰かの参考になるかもしれないので。


■1、圧倒的過ぎる代表中心の偏向報道。


当然だけど日本プロサッカーの基礎はJリーグである。
海外でも代表でも活躍する選手は、ほぼすべてJリーグから輩出された。

その基礎に対する扱いがもう十何年と酷い。

テレビニュースのスポーツコーナーでは
Jリーグのダイジェストは代表選手を中心にされているし、
サッカーそのものを楽しませよう、伝えようという気概をまるで感じない。


酷いのになると日本サッカーの構成を三角形で表す時・・・
J2の上にJ1、J1の上に
日本代表を表すことなんか普通に見かける。
自分も十数年前からその表を見てきて不満に思う。

「代表とクラブは別物」だと。
JクラブのFWに元ブラジル代表や外国人がいた時点で
全然違うだろ・・・って話。


正直今は代表がどんなに強くても
みんなが代表からサッカーに興味を持ち始める。
それはいいことなのかどうか・・・

自分の地域にクラブがある喜びや楽しみ、
日本ではそれを持つ人は少ない。
それは日本サッカーにとってマイナスに思う。


■2、意地でも野球中心のこの国。


テレビでは今年の1月にアジアカップで日本が優勝し、
このサッカー熱をJリーグへ向かうのかと思ったら
何事もなかったかのように野球のキャンプの情報が白熱して、
Jのキャンプは無視されていた。

日本は戦前から野球が人気があり、
スポンサーの新聞社・テレビ局が野球を利用し始めて
国民のほとんどが野球に興味を持った時代が長かった。

でも野球は昔と比べたら勢いは全然弱くなった。
中継も半分以上減ったし、放送されていても視聴率は低い。

それでサッカーの中継・記事が増えるかと言ったら・・・
ありえないくらい変わらない。野球人気は上げようと必死だけど
Jは上げてやろうとする努力も当然無い。


スポーツ新聞は相変わらず1面から最低6面は野球記事だ。
今は逆に「スゴイな・・・」と思う。いろいろ。


■3、流行の選手のみ褒めたたえ、時代を支えた選手に酷い扱い。


これはどの時代も、どんなジャンルでもそうなんだろうけど、
サッカーの場合も一時代を支えた選手の扱いは酷い。
例えば今なら中村俊輔だ。

中田英寿が引退した後あれだけ日本代表の中心で試合をし、
得点し、活躍し、中国のアジアカップでは優勝に強く貢献した選手なんだけど、
今では平気で中村の存在を批判するような話をネットで見る。


もちろん中村も全盛期には余生を静かに暮らせるほどの
巨額の収入を手にし、名声や名誉をいくらでも受けたろうけど、
過去の活躍は批判しなくても・・・とは普通に思う。

自分は選手の全盛期は冷めた目で見ていて、
全盛期が過ぎたらお疲れ様・・とは思うけど、
過去の英雄が酷い扱い・意見を受けるのかと思うと
何か・・・納得がいかない。

十代なら若いから知らないことも多いから批判をしても許せるが、
サッカー選手に対する尊敬はもっとあってもいい気がする。

ところでカズや中村俊輔を思うと、
全盛期で引退した中田英寿は狡猾だったなぁ・・・と書いていて思う。


■4、スタジアムの雨対策が何もできていない現実。


Jリーグの敵は野球でもなく、海外サッカーでもなく、日本代表でもない。
間違いなく雨である。

これは観客動員を観察するとわかりやすい。
雨が降るだけで試合の観客はごっそり減るのだ。
3万人チケットをさばいても2万も入らなかったり、
雨が降るだけで何割も観客が減る。

台風や豪雨ならわかるけど

雨が降るだけでここまで減ることに残念であると同時に、
何の対策もしないJリーグやJクラブに
残念な気持ちを持たざるを得ない。

風が無く、雨だけが降るなら雨宿りのテントをいくつも建てたり、
ほんの少しでも屋根付きスタジアムへ改装を考えるとか、募金を集うとか、
子供だけは屋根のある場所に行けるとか、雨対策はもっと頑張ってもいい。


■5、うんざりするJリーグ秋春制を唱えるもの。


Jリーグも欧州と同じように秋にリーグが始まり、5月に終わろうという議論がある。
この議論は4年に1回燃え上がらせ、身も凍る寒波が来てやっと収束する話し合いだ。

自分ははっきりいって秋春制は好きではない。
春に始まり、秋の終わりに終わるという周期に体が慣れているし、
中途半端だ。それに真冬の観戦はしたくない(というか行かないけど)。

この議論で不満なのが秋春制と名乗るけど、
欧州でも7月末から8月にかけて開幕するので、
そもそも「秋春制という言葉がおかしい」ということだ。
夏は夏休みがあるから日本で言う秋開幕ができないのはわかっているから
夏春制と名乗ったほうがいい。

また野球と被らないことをメリットにあげている人がいるけど、
それはたった2ヶ月もない。現在プロ野球が無い3月・12月に
Jが試合していてもメディアはJを大きく取り上げないがどうなんだ?


そしてなにより雪国をあまりに放置した議論にはあきれる。
雪で空港が動けなければ?大雪が降れば5千人来る客が
千人しか来なかったら経営はどうなるんだろう?
道が凍れば誰も来ない。寒い時期の赤字に誰が責任を取る?
前に札幌だけアウェイ5連戦で開幕したことがあったけど、
序盤のつまづきが響き降格した。迫害と言ってもいいかもしれない。

遠い未来には秋春制になるだろう。
しかし、欧州のように芝や席にヒーターも無く、
道も施設も整えないでJクラブをいくつも犠牲にして
急ぐものなのかと言われればNOだと言える。


■6、見たい試合をテレビで簡単に見れない。

Jリーグがテレビで簡単に見れなくなって久しい。
もうこの話は他でくどいくらい書いたから短くするけど、
見れない人達にどうやってJリーグの楽しさが伝わるのだろう。

ネットで放送してくれる意思もなければ、やる気も無い。
これだけ中継がないとJ側にもサッカーがマイナーになっていくのを
歓迎しているかのようだ。


スカパーにいろんな権利があるとはいえ、
最大限の譲歩が「無料で見れる日」でJを見ればいい
ってのが残念。無料で見ようにも
アンテナも線も無い人がほとんどだろう。


■7、やはり好きになれない自称海外サッカーファン。


今はだいぶ落ち着いたけど、「なぜJリーグを見るのか?」を
作っている時は自称海外サッカーファンが憎かった。

自分の国のリーグ・クラブを自国サッカーファンが育てるのは
欧州に限らず世界中で常識だろう。

それをせずに欧州のビッグクラブだけを
マイクラブと名乗るのは薄ら寒さがする。

しかも一生のうち何度行けるか?ってチームを
遠い日本という島国から何の貢献も無くモニターだけで楽しむのが、
サッカーファンとして正道には思えなかった。


「なぜJ〜」で誰かの空想過ぎたので掲載をやめたが、
30歳で3回しか生観戦したことがない自称海外サッカーファンの話があった。
同年代のJリーグ観戦が好きな人はもう何百回も観戦していて友達も多いのに、
海外クラブを応援していて何かいいことあったか…という話。

もちろん海外クラブ好きも、
日本の地元クラブを応援する人も多すぎるといってもいいくらいだ。

しかし、自称海外サッカーファンが今日もどこかで
自らの国のリーグを馬鹿にして満足する投稿が確実にあるから、

自分はこうやって語れるんだと思う。たぶんベストアンサーは
「Jも見てみると面白いですよ」と受け流すのが一番いいんだろうけど。


■8、ネットのJ批判に熱くなり過ぎる自分。


Jリーグを好きになって、自分はたくさんの楽しみをJリーグから貰った。
サッカーそのものの楽しみ方、応援するクラブを喜怒哀楽を混ぜて観戦したり、
J観戦のために旅行し、Jを通じて知り合いもできて他の土地にも話せる人がいるし、
毎週末が待ち遠しく、漫画とゲームと落書きしかできない自分を大きく変えた。

そんな自分がネットでのJ批判を見ると、
我を忘れて「批判の批判」に心血を注いでしまう。
例えば「Jの応援はずっと歌ってるのはおかしい」と質問があれば、
youtubeの南米の応援する姿の動画を見せて「何がおかしい?」と反論する。


Jクラブが多すぎるという話があれば、海外クラブの多さのコピペを用意するし、
極端な話すべての批判パターンを自分は用意ができる。

「なぜJリーグを見るのか?」を作ったのも、これが理由だった。
腹の立つ質問を黙らせる見れば即殺の説明。
人にJリーグをわからせるためと当時は考えていたけど、
結局は完全に自分のためだった。


そんなことを数年もやってると流石に自分どうなんだろう?と思う。
無理してストレスの中に飛び込みに行かなくてもいい気もしてきた。

・・・と言いながらも、最近多い
「ドーハの悲劇はどこが悲劇なのか?ただの実力不足では?」って質問には頭がくる。
ワールドカップに行けないのが悲劇でないと?!怒りが湧いてくるから困ったもんだ。


■9、大きな潮の流れには逆らえない。


自分がネット上で行う意見や批判というのは現実を変えるためにする。

しかし、大量に押し寄せるサッカーの批判の大波は、
自分がサッカー選手で凄くもない限り変えられない。


例えばカズの話などはネット上のサッカーファンの
0.1%くらいはカズの見方を変えた自信はあるけど、
みんなが全員ネットにひたっているわけでもない。
「大半の意見はよほどの衝撃がなければ変えられないのだ」

ネットは現実を変える力はあるけど、
圧倒的無力感を感じるのも確か。
個人では新聞やテレビほどの力はまるで無い。

例えば近い未来に新規のサッカーファンが、
誰も生まれない時代が来たら?


そういう新しい大波に「地元を応援するのは素晴らしいんだぞ」と
大声で言っても飲まれるだけだ。波がどんな波にせよ。
自分はその無力さが「怖い」。

嘘みたいな話だけどラグビーがサッカーに
飲まれた姿を見ているから、
いつか自分も・・・とは感じたりするんだな。


■10、年齢とともにサッカー熱は落ち着く。


いろいろ話してきたけど、こういうことは
自分が若いから熱く書けるんだということを、しみじみと思う。
野球の項目は自分が10歳若ければ
山ほど文章と批判を書けたが今はあれだけだ。

もし自分の生活すべてが充実し、自分の人生で何の障害も問題も無ければ
ずっとサッカーファンとして言葉を振りかざし続けたろうけど、

「なぜJリーグを見るのか?」で最初に質問があった
「サッカーを応援してもお金にならないのでは?」という質問が心に刺さる。

自分の人生ははっきりいってお金を稼いでいる方ではない。
もちろん週に5日は働いてるけど完全に人並み以下で
これからも生きていけるのかと思う。

高給のサッカー選手を応援していることに後悔は微塵もないし、
Jの理念には30年後も共感しているのは間違いない。
ただ観戦はしつつも、今の自分の人生をなんとかしたい気があるのも確か。

悪く言えばサッカー以外のことをもっと考えたいということ。
自分はこのままの生活に怖さがあるのだ。

ネットで知り合ったサッカーファンには
家族のためにスタジアムに通うのを減らした人もいる。
年々その気持ちがなんとなくわかってきている自分がいる。



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